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料理の写真を撮ること。

PENTAX K-5 SMC TAKUMAR 55mm/f1.8 ISO800 f2.8 1/60

PENTAX K-5 SMC TAKUMAR 55mm/f1.8 ISO800 f2.8 1/60

料理の写真を撮ることは苦手だ。

思っているようなイメージで撮れないし、実際に見るより美味しそうに撮れない。少し明るめに撮ってみるというのは料理撮影でのセオリーらしいし、意識してはいるもののなかなか難しい。

あとはライティングなんかもあると思うけど、普段の何でも無い料理の写真を撮るのにライティングとか少し違う気がしてやる気になれない。

でも、なんとなしにオールドレンズのタクマーレンズを使ってみたら、イメージに近い写りをしてくれて少しびっくりした。この写真が、料理の写真としていいかどうかというのはまた別問題だけど、僕の中にある料理の写真のイメージに少し近づいた。あまりくっきりしていないのがいいのかなぁ。

 

料理の写真も美味しそうに撮るためには、色合いとかアングルとか構図とか、調べれば色々と技術的な要素がたくさんあると思う。デジタルならなおさら。撮った写真にはそういう部分が感じられないようにしたいけど、そういうのってきっと難しいんだろうな。

子供の写真も生活風景の写真も演出が入らないようにしたいと思っている。その方が生活感が出ると思っているので。できればありのままで撮りたいと思っていたけど、それだけではなくて、色々考えて自然な感じに仕上がるようにセットして撮影するということも大切かなとも思うこのごろ。

せっかくゴハンを作ってもらったり、自分で作ったりしているのだから、少しでも美味しそうに撮りたいものだ。

これまでは料理の写真が少なかったけど、これからはもう少し撮れるようにがんばろ。

 

 

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