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大人になってから、音楽にどうやって出会うのか。

Posted by on 12月 22, 2013 in DA35mm Macro Limited, K-5, LIFE, PENTAX, 暮らし | No Comments

 

PENTAX K-5 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited ISO800 f4 1/60

PENTAX K-5 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited ISO800 f4 1/60

ここ数年、僕の中で音楽シーンは完全に止まっている。
最近の音楽事情を知りたいわけではない。ただ、新しく出た音楽の中にも自分が好きな音楽ってたくさんあるはずなのに、それをどうやって見つけたらいいのかが分からなくなってしまっている。

大学生の頃とか(10年ほど前?)は週末にタワレコで視聴しまくってたけど、最近はそういうことをする場所も時間もない。みんな、どうしているのだろう。

 

CDをほとんど買わなくなって久しいけど、一番困っているのは、これまで音楽と出会う場だったCDショップに行かなくなったこと。というよりもお店がどんどんなくなって行く場所がなくなった。今はiTunesで買うことが多いけど、音楽を探しにくい。
目当ての曲を買うのであれば、検索すればいいだけ。でも、「知らない曲と出会う」という感じが全くない。ジャケ買いして聴いてみたらすごく良くて嬉しい!みたいな感激も無い。CDを買ってたころは、ジャケットが醸し出す雰囲気みたいなのがあったから視聴できなくても買ったりしてた。でも、ネットだと視聴ができるんもかかわらず、それがなんかできない。なぜだか分からない。

音楽業界ではCDが売れないとか(今の時代当たり前)、売り上げが伸びてないとかよく聞くけど、それはこういう音楽と触れ合う場面が減っているというのも一因なんじゃないだろうか。好きな人はすでに色んなチャンネルがあるのかもしれないけど、ちょっと探してみようかなと思っても、なかなかというこの状況。

吉祥寺のタワレコに入り浸っていた頃、けっこう助けてもらったのが、店員のレコメンド。バウンスっていう雑誌もあったけど、なかなか読む気にもなれず…(今もあるのかな…)。
かといって、視聴コーナーがたくさんある大きなCDショップなんて都心のほんの一部にしかないわけで、今となっては現実的でない。

時間があった大学生の頃は、暇さえあれば吉祥寺のタワレコ(今は古着屋のハンジローか何かになってしまった)に行って、視聴コーナーでかなりの時間を過ごしていた。ラジオもよく聴いていて、今はもう終わってしまったけど、J-WAVEのSOUL TRAINを毎日楽しみにしてた。MCと番組で2回電話した思い出深い番組。この番組でも色々な音楽が流れてきてて楽しかった。あと、大学の寮に入っていたから仲良くしてもらってた上級生に色々紹介してもらったり。

タワレコの店員、ラジオのDJ、大学の上級生などなど、これまで僕に色んな音楽を教えてくれたのはすべて人だった。でも、iTunesではそれがない。「オススメ!」とか書かれていても全然信用できない。かといって片っ端から視聴していくわけにもいかず、どうしようかと…。

 

大人になれば、学生の頃ほど時間をとれないのは当然。それでもやっぱり生活の中に音楽は欲しい。写真、音楽、映画、小説、ダンスとかの文化的な部分ていうのは、無ければ死ぬというわけではないと言われる。
でも、生きていくためには必要不可欠だと僕は思っている。なんでかは分からないけど、そういうものに対する本能的な欲求っていうのをみんな大なり小なり持っていると思うし、これが無い人生なんて味気なさ過ぎる。

うーん、困った。
レコードもどんどん減ってきているみたいで、心斎橋にあったDMRもマンハッタンもなくなっているみたいだ。やっぱり、音楽を探すのもネットが中心ということなんだろうなぁ。
マンハッタンのHPは結構視聴も多くてなかなか良さげだし、しばらく試行錯誤してみるしかない。

あー、こうして音楽を色々探したり聴いたりしてると、なんかまたダンスやりたくなってくるなー。運動不足の大人でもあるし、ちょっとこっちも探してみようかな。

 

 

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