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夕焼けとRAW現像。

Posted by on 3月 14, 2014 in DA35mm Macro Limited, K-5, PENTAX, PHOTOGRAPHY | No Comments
PENTAX K-5 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited ISO 160  f5.6 1/250

PENTAX K-5 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited ISO 160 f5.6 1/250

フィルム写真が好きだけど、デジタル写真もやっぱり好き。ここのところデジタルの割合がずいぶん増えてきている。やっぱり手軽なので。

フィルム写真であれば、何度も焼き直したらりしながら追い込んでいくような作業が、PCの画面上でリアルタイムに写真を確認しながら明るさや色の調整ができてしまう。しかもかなり細かく。

色々なことができてしまうが故に、デジタル写真の方がトータルとしては難しいと感じることもよくあるけど、裏を返せばそれだけたくさんの調整ができる余地があるということ。

夕日の写真が好きで、よく撮るのだけど、コントラストとか階調とか色味なんかはデジタルの方が自分好みに仕上げやすい。露出も微調整を撮った写真を見ながらできるし。
ただ、プリントするとなると、思ってたのと少し違う感じに仕上がってしまうことがあるのが悩ましいところ。まぁ、この点は自分の力不足とキャリブレーションしてないとか色々理由はあるから仕方が無いけど。

こういう写真をフィルムで撮ると、仕上げはまずはお店のプリンターの方にお任せになるし、その後も仕上げには色々相談しながらやるしかない。でも、デジタルだとそのあたりの作業を全部自分でできてしまうのはやっぱり便利。

 

ただ、何をどう調整すると写真がどう変わるのかっていうのはやっぱり素人なので、分からないところも多い。使っていない機能とかも結構あると思う。
デジタルであってもあまりいじらなくても良い写真を撮るということが大切なことは間違いないと思うけど、細かな調整ができるのもデジタルならではなので、ついつい色々試してみたくなるのが心情というもので…。

 

余談ながら、ペンタックスユーザーは現像ソフトの憂鬱を感じている人も多いんじゃないかな。
純正のソフトはちょっと使いにくいし(K-01とかで使うシルキーピックスはだいぶまし)、カメラの設定とソフトの設定が違うから、シャープネスとかが別物になってしまうとか…。現像ソフト使うと本来のペンタックスの発色とは違ってしまうわけで。
このあたり、こだわりだすと迷走しそうなので、深追いしない方がいいとは思うけど、やっぱり気になるところ…。

 

うーん、でも、そろそろモノクロフィルムの現像もしたいなぁ。なんかここのところデジタルばっかり触ってるみたいな感じだし。

溜まってるフィルムがあるから、週末にやってみようかな。

 

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