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それぞれの4月。

Posted by on 4月 23, 2018 in DA35mm Macro Limited, K-1, PENTAX | No Comments

春は何かと変化の多い時期だけど、4月は色んなことが変わった。

長女が卒園した3月がすでに遠い日のことのように感じられる。家族それぞれの新しい生活が始まり、試行錯誤が続いている。まだまだうまくはこなせないけど。

我が家では、4月から長女が小学校に入り、末っ子は保育園へ。そして妻も復職。

子供達は慣れない環境に疲れているのか、夜は早い時間から眠そうにしている。
疲れたとか辛いというようなことを言うこともなく、むしろ、みんな頑張ろうとしていて協力的ではあるのだけど、これまでと生活が大きく変わったことで、自分が意識していなくても体は疲れているみたいだ。

真ん中の子は、今年から年少さんになったことが嬉しいようで、毎日大変な張り切りよう。
これまでは、毎朝、「だっこ!だっこ!」と言っていたのが嘘のようで、毎朝、自分の荷物は自分で持って歩いていくし、それどころか、妹のカバンも持つと言い出したりしている。

とても頼もしくて、嬉しいのだけど、張り切った分、しっかり疲れているようで、夜の寝つきは感心するほど早い。

 

PENTAX K-1 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited ISO280 F2.8 1/125

PENTAX K-1 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited ISO280 F2.8 1/125

 

中でも、生活が一番変わったのは末っ子だろうか。
これまでは朝起きてから夜に寝るまで、ずっとお母さんと一緒だったのに、朝から保育園に行くことになったのだから。通い始めて三週間、少しずつ慣れてきてはいるけど、出発前の歯磨きを終えた頃から、出発の気配を察知してわんわん泣いてお母さんにしがみついている。

でも、もう状況は理解しているようで、いざ出発するとなると、抵抗なく僕に抱っこされに来るし、車に乗ってしまえば、Eテレをじっと見てすっかり泣き止んでしまう。
保育園に着いてからも、すんなりと着替えをし、泣きながらも先生に抱きつきに行ってすんなりお別れ。ここ最近は、別れ際に泣くことも減ってきた。

いろいろと我慢しながらも、状況を理解し、受け入れ、健気に頑張ってくれている姿は、とてもありがたいなぁ、と感じると同時に、すごいなぁ、とも思う。もっとしがみついたり、泣きわめいたりするかと思っていた。

 

子供の環境への対応ってびっくりするほど早い。

もう、自分の年になると、こんなに早く新しい環境に馴染むことなんてできないと思う。数ヶ月しないと、しっくりくるようにはならないんじゃないだろうか。

ただ、子供たちだって、すんなり慣れているわけではなくて、慣れるまでに我慢したり頑張ったりしていることはたくさんあるのだと思う。もうほとんど忘れてしまったけれど、自分が初めて小学校に登校する日、中学校での生活が始まった時、高校生になった時、それぞれ最初はとても不安だったし、辛いところもあった。

保育園ではできていることでも、家ではやらなかったりするのは、家でくらい気ままにやりたいということなのかもしれないし、とりあえず今はそのあたりは放っておこうかな。きっとそのうち勝手にやるようになるだろうし。

 

まぁ、家でも同じようにやってくれたら楽ではあるけれど、いつも頑張っているようだから、家にいるときくらいはリラックスしてもらった方がいいや。

あと少しでいろいろ変わった4月も終わり。

5月はどんな月になるかな。

 

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