follow us in feedly

YOYO

ABOUT ME

    作野 陽介 yosuke sakuno

    1981年福井県小浜市生まれ。

    東京学芸大学卒業後、大阪で就職。

    その後、再び東京に行くも、2011年より大阪。

 

 

CAMERA

PENTAX67
  smcPENTAX67 105mm f2.4

PENTAX MX
PENTAX MZ-5N

PENTAX K-3Ⅱ
 smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
 smc PENTAX-DA*55mm F1.4 SDM
 SMC TAKUMAR 55mm f1.8
 smc PENTAX-M 50mm f1.7
 smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

 HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC

PENTAX Q
PENTAX Q-S1
  01 STANDARD PRIME
  02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5
  06 TELEPHOTO ZOOM 15-45mm F2.8

 

 

PHOTOGRAPHY

写真を撮り始めたのは2006年くらいから。
古いEOS kissを買って、フィルム写真から始めた。その時に使っていたのはキットのズームレンズだったけど、とてもきれいに撮れるのですっかり写真に夢中になったのが全てのきっかけ。

その後、EOS7、EOS1vとカメラを変え、レンズはSIGMA50mmのf1.4に。このレンズはビッグカメラの店員に猛烈に進められて買ったのだけど本当によく写るレンズで、気に入っている写真はこのレンズで撮ったものが結構多い。Canonのカメラを手放すと同時にこのレンズも手放したけど、今でも使ってみたくなることがよくある。

写真は好きだったけど、自分がどんな写真を撮りたいのかよく分からなかったし、どうやって撮ればどんな写真が撮れるのかも全く分からなかった頃に見つけたのが中村教室。

ここの入門コースで写真の本当の基礎の基礎を教えてもらい、そこで学んだことが今も自分の写真の基本になっている。

その頃、マニュアルカメラのF3とツァイスのプラナーを使い始めて、フィルムもモノクロ中心に撮ることが続く。

2010年頃からは徐々にデジタルを使うようになり、フィルム写真とデジタル写真を行ったり来たりするように。
デジタル写真は本当に便利だし、どんどんきれいに撮れるようになってきているんだけど、今でもフィルムで撮れる写真の雰囲気がやっぱり好き。
フィルムの値段はどんどん上がってるけど、それでもしばらくはやめられそうにない。

これまで色んな写真を見たり、考えたり悩んだりしてきたけど、心に残っている写真っていうのは、その人の視線や気持ちといったものが感じられる写真。そういう写真はいつまで見ていても飽きないし、不思議なことに見ているだけで、色んなことを想像することができる。

自分もいつかはそういう写真が撮れるようになりたい。

そう思いながら、1枚1枚大切に、毎日写真を撮り続けている。