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写真を贈ること。

PENTAX67 SMC PENTAX67 105mm F2.4 EKTAR100

PENTAX67 SMC PENTAX67 105mm F2.4 EKTAR100

 

去年秋の友達の結婚式で(勝手に)撮った写真をようやく送った。
プリントをどうしようか悩んでいるうちに時間だけが過ぎてしまい、すっかり時期を逃してしまったのだけど。
デジカメで撮った写真は、すぐにフリッカーとかで共有することができるけど、フィルムの場合は現像とプリントという過程があるので、なかなかすぐにという訳にもいかず…。フィルムを出す、ということ自体がちょっと延びてしまったりすることもあるし。特に今回は色々重なって延び延びになってしまった。反省。

 

それにしても、毎度ながら誰かに写真を贈る時は、ちょっと迷う(僕だけだろうか…)。
僕は写真が好きだけど、もらう人はたいして好きではないかもしれない。もらっても置いておく場所に困るだけで迷惑になるかもしれない。せっかくなら大きく引き延ばしたいけど、あんまり大きいと置いてさえもらえないかもしれない。
他にも色々考えはするものの、結局は機会があればとにかくプリントして渡す。

プリントをするという人は減ってしまったけど、写真をプリントして見るのがどうしても嫌い、っていう人に会ったことがないし、写真を贈ってもそこまで迷惑がられることはないだろうと自分に言いきかせて。

 

身近な人には、「あいつは写真が趣味らしい」という程度の認識はしてもらっているけど、その撮った写真がどんなものなのか、ほとんど知られていない。だから、写真を見てもらえる機会があれば見てもらいたいと思う。やっぱり、撮った写真を見て喜んでもらえると嬉しいし、せっかく撮った写真を一人で見ているよりはたくさんの人に見てもらった方が楽しめる。

そして、その写真を見てにこっとしてもらえたら大満足。自分が撮った写真で誰かが笑顔になってくれるなんて、これほど嬉しいことはない。

 

こんなことを思いながらせっせと写真を撮って、プリントしてということを繰り返している。

人に写真を贈るときはやっぱりフィルム写真で贈りたいと思う。デジタルもきれいなんだけど、やっぱり雰囲気が違うし。ただ、そうすると渡すまでに時間かかってしまうことがあるんだよなぁ。

それもフィルムならではと開き直るのもいいかもしれないけど、今度からは、もっと早くフィルムを現像に出すようにしないと。

 

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